「何故社長のベンツ5年落ちがいいのか?」
◎今日のテーマ 「何故社長のベンツ5年落ちがいいのか?」
今日から東京モーターショーが開幕です!
今日のネタは不動産から少し離れますが、投資という観点からは
同じなので、参考にしてください。
最近は若者の車離れが加速しているようで、自動車メーカーは国内で
苦戦していますね。
収入が少なくなる中で、車にお金が回らないのでしょう。
もう一つ驚いたのが、車を持つ目的として「デートで必要」と
答えた人が、1%しかいなかったとか。
一番多い回答が移動手段で車が必要とのこと。
僕が初めて車買った時は100%デート目的でしたけどね。。。
走る喜びとか、男のロマン、ステータスなんて思うのは古いのでしょうか?
という僕も、車を買う時は中古しか買いません!
事業主の方は特に5年落ちの4ドアベンツがいいなんて言いますが
車の減価償却は5年なので、5年落ちだと2年で償却できてしまいます。
しかも、2ドアだとプライベートでの使用を税務署から疑われますが
4ドアだと仕事で使っていると言えますからね。
一番価格が高くなっている新車を買うよりも、中古の方が
お得なのは、車も不動産も同じですね。
高いベンツに乗って贅沢だと思われるかもしれませんが、
経費で落ちるので大した事はないのです。
不動産を買う場合も、購入に掛かる諸費用や減価償却分は経費で
計上できます。
最高税率を払っている方なら、戻ってくる割合も多くなります。
不動産を買う場合も、諸費用や減価償却でどれだけ戻ってくるか
計算をしてみるといいでしょう。
会社の収益が急に上がった年や、会社員の方でも歩合給などで
多く稼いだ年は、不動産を買って損金を収入と合算して
課税所得を抑えることが出来るのです。
ちなみに、サラリーマンの方は、車を買っても経費にはできませんが
不動産はちゃんと事業になりますので、経費で落とせます。
サラリーマンも、不動産投資をすると、事業所得になりますからね。
ここら辺の突っ込んだ話は紙面では難しいので、無料コンサルに
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この話をすると、皆さんにいつも面白がってもらえます。
投資の楽しみが更に増えますよ!

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