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2007年6月29日 (金)

「営業マンも味方に付ける!Vo.2」

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◎今日のテーマ 「営業マンも味方に付ける!Vo.2」

前回のおさらいはこちら!
バックナンバー⇒http://blog.mag2.com/m/log/0000190623/

前回は、良い物件を優先的に紹介してもらうポイントを挙げました。

○明確に情報を伝えてくれる

○こちらの情報に直ぐに反応してくれる

以上の2点を挙げましたが、今回もその続きです。

やはり、営業マンとのコミュニケーションは大切ですね。

他にもいくつか挙げましょう。

○物件取得の間口を広げる

これも大きな要素です。

例えば、表参道の1棟物件しかダメとか、ターミナル駅前の利回りが高い物件等

滅多に出てこない物件や、物件を狙う範囲が非常に狭い場合は

物件取得のチャンスを大きく逃すことになります。

投資的観点から見て不必要なこだわりは狙いを狭めるだけで

物件を紹介してもらう機会も逃します。

どこに美味しい物件が眠っているかはわからないものです。

間口を広げておけば、これは美味しい!と営業マンが思った物件を

直ぐに持ってきます。

○ちゃんと検討をしてくれる

正直、買う、買わないは結果ですから、買わない選択をしたとしてもいいのです。

しかし、真剣に検討をしてくれないと、次の物件を持って行き難くなります。

こんな事をいうのはなんですが、検討の余地があれば、

買うつもりがそれほど無くても、物件の案内を受けたり、

銀行に融資がどれぐらい引っ張れるか打診したりすることが次に繋がります。

次の物件との比較もしやすくなりますし、融資がどれぐらい受けられるか

見ておくことで、次のチャンスが来た時に素早い行動が取れるからです。

また、断るときにも、連絡をしないとかうやむやにするよりも、

しっかりと理由を言ってはっきり断った方が、営業マンも次に動きやすくなります。

こういう行動に移すことによって、営業マンも、このお客様は

しっかり検討をしてくれる方だと認識し、次にいい物件がでれば

真っ先に持っていきたくなるのです。

できる営業マンは、一人で何十人、何百人というお客様を抱えています。

物件が出てきた時は、その中で条件に該当するお客様をピックアップし

条件が一番合うお客様からピンポイントで紹介をしていきます。

良い物件は直ぐに売れてしまいますから、買うかどうか分からないお客様には

正直なかなか紹介し辛くなってしまいます。

これ、投資の本にはあまり書いていない話しですが、これが現実です。

どれだけ知識を付けても、良い物件を紹介してもらわないと

良い物件とは巡り合えません。

逆に、こういう現実を理解した上で、上手く営業マンを動かしてください。

お客様が少ない営業マンは、少ないお客様に何でもカンでも紹介しますから

見当違いな物件でも次々持ってくるのです。

なので、物件情報だけやたら持ってくる、FAXをバンバン流すような営業は

気を付けて下さい。

営業マンの口車に乗せられないのも大事ですが、
営業マンを味方に付けるのも、良い物件を優先的に紹介してもらう際には非常に大切です。

しっかりと、その見極めもしてください!

では、次回もお楽しみに!

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